にじの会の職員と職場の考え方

 人間である利用者を支援するのは人間である職員である。
利用者の人権を守ると同時に職員の人権を守る。
利用者の成長を支援するとともに、職員自身も成長していくことができる。
利用者の人生を支えるとともに、職員の人生を築いていくことができる。
そういう職場を目指しています。

 <希望する人材>
人との関わりを大切にする人
問題があっても前向きに対処する人
そういう人であれば一緒に成長できます。
 社会福祉法人にじの会
理事長 石崎優仁
にじの会採用時の特徴 
(1)法人の職員としての採用。
→一部署に限らず、積極的な部署異動を通じて、支援者としての幅を拡げられます
(2)未経験職員は基本的に日中支援スタッフからスタートとなります。
※生活支援スタッフ志望は、夜勤等の変則勤務経験のある方を希望しています
→日中支援を数年経験した後に、タイミングに応じて(相談の上)生活支援スタッフへの異動を標準的なキャリア形成の基本としています。職員のライフステージに応じた形でのキャリア形成を重要視しています。
(3)職能給により、どれだけの仕事量と幅を担当(役割)出来るかによって給与を設定。
   →給与はにじの会給与規定職能給テーブル表に基づきます。 (1)豊富な事業所間による積極的な業務連携や異動を通じ、支援者としての幅を拡げる事が出来、支援技術が磨ける環境。
(2)様々な社会経験から裏打ちされた職員ひとり一人の特性を考慮した適材適所な配置構成。
(3)多様ニーズに構成された研修制度(OJT、コース別所内研修等)を通じ、幅広い知識と支援技術を持ち合わせることが出来る。
(4)自己申告制度による本人の希望配置の申出
(5)ライフステージに応じた働き方の弾力的選択

にじの会職員の働き方 
(1)生活支援
(2)日中支援(未経験者の方はこの日中支援スタッフをキャリアスタートとなります)
(3)就労支援
(4)放課後支援
(5)その他(支援専門や時短勤務職員等)

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