1.貧困をなくそう

 住み慣れた地域に障害者が働く場と生活する場をつくりたい
 私たちは発足以来この実現を目指し、誰もが互いに個人を大切にしあい、生き生きと輝いていける社会、障害のある人も、周囲に生活感の漂う住宅地や街並みの中で、自分の生活スタイルを理解され自分の力を出して生きていく事を実現したいと考えてきました。
 
11-2 2030年までに、女性や子ども、障害のある人、お年寄りなど、弱い立場にある人びとが必要としていることを特によく考え、公共の交通手段を広げるなどして、すべての人が、安い値段で、安全に、持続可能な交通手段を使えるようにする。
 2017年度にじの会の重点課題のひとつでもある地域貢献活動について、にじの会では大沢地区での買物送迎支援事業を 6 月より毎週 2 回ずつの実施から開始致しました。大沢地区住民の方々で高齢化に伴い、自分だけでは買物に行きづらくなった方を対象にした買物送迎サービスで、地域ケアネットワーク大沢や大沢住民協議会と協力しながら実施しています…





11-5 2030年までに、貧しい人びとや、特に弱い立場にある人びとを守ることを特に考えて、水害などの災害によって命を失う人や被害を受ける人の数を大きく減らす。世界の国内総生産(GDP)に対して災害が直接もたらす経済的な損害を大きく減らす。
 にじの会では事業継続計画(BCP)を策定して、様々な災害に対して…

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